一般社団法人北海道米麦改良協会

協会概要

協会概要のイメージ写真

昭和36年4月、社団法人北海道産米改良協会連合会として設立。その後、麦作改善事業の導入に伴い、昭和54年6月、社団法人北海道米麦改良協会に改組した。また、平成8年4月、JA北海道中央会より北海道米分析センターの運営を継承した。さらに、農産物検査法の改正に伴い、国が実施している米麦等の検査に係る実施業務が民営化されることになり、JAグループ北海道(道米対、道畑青対)より、全道統一的な検査機関として本会に設置要請を受け、平成13年7月、登録検査機関として農林水産大臣から認可され、農産物の検査事業を実施している。そして、公益法人の移行に関する法律により、平成25年4月、一般社団法人北海道米麦改良協会に名称を変更した。

目的としては、北海道における米麦生産および流通に関する事業を行い、米麦改良とその声価の向上を図り、もって農家経済の発展と食糧の安定生産の確保に寄与するために、次の事業を行っている。